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2006年12月06日

これもテント張り替え

久しぶりに施工現場を手順を追って見ていただきます。
約6年前に新規で施工した現場の張替工事でした。

まずは、張り替え前。
こんな姿でした。
軒裏の右側は、少し天井部分を撤去しはじめています。
真ん中右側の脚立は3メートルあります。結構高い所まで手が届きます。

軒裏を全部はずしました。
中には蛍光灯の照明が仕込んであります。

古い生地を全部はがしてしまいました。
ほとんど錆もなく綺麗な状態のフレームでした。
白いペンキで再塗装を行ったところです。
この機会に蛍光灯も全部交換するため取り外しています。

一気に飛んで(笑)
新しい生地がすっぽりかぶりました。
中の蛍光灯も全部交換されて、明るい光に戻っています。
中央のロゴが最初の写真と異なるのがお分かりですか?

完成写真です。
辺りはすっかり真っ暗になってしまいました。
でも、暗くなってからがこのテントの本領発揮。
内蔵している蛍光灯の光で、テント全体が明るく光っています。
正面はくっきり明るく白い面、中央のロゴも綺麗に映えます。
軒下に相当する部分は、アルミパンチングメタル(アルミ板に無数の丸い穴があいているもの)を取り付けているので、正面より明るさが押さえられています。
足下は少し暗くなるのですが、その事が、正面のロゴ面をより一層目立たせる効果になっています。

普通の生地ではこんなに綺麗に明るく光りません。
内照式サインテント専用の、光の拡散性が良く、適度な透光性を持つ生地を使っているから明るくムラのない光で演出できるのです。
夜の長いこれからの季節、あなたのお店を印象的に演出するのは、内照式のサイン(デザイン)テントです。
ご相談は鳴海テントへ

参考資料 使用生地 テイジン ルナシャイン

2006年10月08日

アメリカのBAR?

これも「施工例」です。
まばゆく青く光るネオン。
ルート66は、8.1240384・・・・・、じゃなくて
あの「ROUTE 66」です。
以前、外部の看板の施工をしたライブハウスです。
壁掛けの装飾(時計です)のネオンが割れたので、修理の御依頼でした。
でも、

この壁掛け時計は、アメリカ製のもの。
使われているネオン管が、国内で使われるものと規格が異なっていました。
最初は、同じもので直そうと探しましたが、入手が不可。
加えて、ネオン職人さんも加工に難があると言う事で、国内で使われている普通のネオン管を使いました。
バーカウンター横で、ひときわ輝いています。
ストロボなしでの撮影なので、ちょっと手ブレしていますが、雰囲気たっぷりの景色になりました。

このお店には、以前納めた「toilet」ネオンもあります。
二つ並んだツーショットしましたが、真っ暗ですね。
でも、実際はこんな風に見えるのです。
しかし、営業が始まり、ステージに照明が入ると、そこはもう凄い世界らしいです。
なぜ「らしい」って?
まだ、客として営業中に入った事無いんです。
今度、客として訪れて「ROUTE 66」の下でバーボンでもいただきます。

2006年09月10日

窓は大きな看板スペース

一昨日の施工です。
窓ガラスにマーキングを施して、大きな看板にします。
大型インクジェットプリントで、地色と文字を一緒に出力した一枚物を貼り込む方法も有りますが
今回は、マーキングフィルムを重ねて貼っていく、「伝統的」な方法を採用です。
理由は、後ほど。

まず、地色のフィルムを貼ります。
この部分は濃いめのブルーが地色になります。

地色フィルムを貼り終えたところ。
手前は白地になる部分です。

地色フィルムの上に、ロゴタイプや文字を重ねて貼っていきます。
あらかじめ文字などの形に切り抜いたマーキングフィルムに、
アプリケーションフィルムと呼ぶ「転写フィルム」をかけた上で、貼ります。
アプリケーションフィルムだけ剥がすと、文字などが現れます。

この方法にした理由ですが、第一は発色の良さです。
インクジェットプリントも、年々発色が良くなってきていますが、あくまでも「ドット」の集合でできています。
今回の様に背景に「色ベタ」がある場合、もともとその色でできているマーキングフィルムと比べると発色性の違いが出ます。
また、色の耐光(耐候)性も理由です。
これも、インクジェットプリントの性能が日増しに高くなっています。
しかし、フィルムの樹脂に「顔料」が練り込まれて発色しいるマーキングフィルム自体の色と比べると
まだ色の耐光(耐候)性が低いのがインクジェットプリントです。

しかし、グラデーションの有るデザインや、写真がある場合はインクジェットプリントでの表現がベストです。
「適材適所」それぞれの長所を生かした方法を選択することが、より良い製品をご提供する基本と鳴海テントは考えます。

この現場には、後日に壁面の大型看板を設置予定です。
全ての完了後に全体の画像をご披露したいと思います。

参考資料
使用フィルム 東洋インキ製造 ダイナカル

2006年08月30日

ちょっと考えた看板

タイヤをバーストさせながらもたどり着いた現場
おなじみキャラクターの店舗で看板関係の施工でした。
まずは完成写真。
欄間の部分の看板とフロントサッシのマーキング類、店内のアクリルパネルを作りました。

ショッピングセンターのテナントです。
壁面に看板を付けられないと言う条件だったので、既存のガラスにマーキングフィルムを貼って看板としました。
でも、夜間用に内部照明が欲しい。
そこで、鳴海テントは考えました。
ガラスの内側に「ライトボックス」を付けよう。

これが裏側です。
下端に蝶番を付けた開閉式です。
でも、照明器具は本体側ではなく、フタ側に取り付けてます。
こうすることで、ガラスの内側の掃除もできます。
蛍光灯の交換も低い位置で確実にできます。
店舗のスタッフでも蛍光灯交換作業やガラスの掃除が可能です。
そんな一石二鳥を追い求めました。

他には、このステッカー。
透明な粘着フィルムにシルクスクリーン印刷の多色刷りです。
白い部分があるので普通のインクジェットプリンターではダメなのです。
(パソコンのプリンターも同様ですが、白は紙やフィルム自身の白を使っているのです。)
今は白インクも使うインクジェットプリンターもありますが、白がくっきり出る伝統的手法のシルクスクリーン印刷を選びました。
同系列の営業店にもスタッフの方々が自分達で貼れるようにとの事で、全部で22枚作りました。

そしてこのパネル。
以前は透明アクリルで長方形のパネルの支給品を使いましたが、ここでは弊社で用意した楕円パネルでした。
アクリル板を楕円に切って縁を仕上げます。曲線の仕上げはちょっと面倒です。
そして、インクジェットで透明なフィルムにプリントしたものを、画像輪郭でカットして貼り込みます。
壁面にあけた楕円の窓からの照明で明るく輝きます。
この輝きを背にしてスタッフが、お客さまと契約の手続きや相談をするのです。
「交渉ごとをするときは太陽を背にして行え」
という格言があるそうです。
良いことがあるのでしょうね。これも輝く「太陽」の効果を出すかもしれません。

いろいろな制約の中で、使いやすくメンテナンスしやすい「かたち」を考えます。
あきらめる前に鳴海テントにご相談下さい。経験と知恵で打破してみせます。

2006年06月22日

今日は「看板屋さん」でした。

今日の施工です。
昨日作っていた「箱文字」を取り付けてきました。

でこぼこした仕上げの壁に貼付け施工です。
凹凸が激しいので、普通の接着剤ではなくデコボコでもしっかりくっつく材料を使用しました。
この角度からの写真だと、文字の厚みがよく分かると思います。
文字の大きさ(高さ)は250ミリ、厚みは15ミリです。
デコボコの壁と合わせて、立体感が豊かなサインになりました。
表面の色は、マーキングフィルムを使っています。
以前は、アクリルや塩ビの「色板」を使いましたが、最近はほとんどマーキングフィルムです。
色が豊富なのと、加工性の良さがメリットです。

お店の正面中央のサインです。
こちらも写真では分かりにくいのですが、激しくデコボコした壁面です。
昨日、加工中の写真で登場した「所」は、アーチ状に配置された文字列の一番右端。
「台所」の「所」です。(見えますか?暗くなっちゃたので写真がイマイチですが)

今回の現場では、テントのお仕事は無く、この箱文字をお店の前面に貼ったのと、ガラス面へのマーキング、そして少し離れた所にあるこのお店の駐車場まわりの看板製作でした。
社名は「鳴海テント」ですが、こうした「看板屋仕事」もやっています。
テントと一諸に「看板」も一新してみませんか?
全部まとめて「鳴海テント」がお請け致します。

2006年06月16日

車両マーキング2

先日の施工です。
車への文字入れ=車両マーキングです。

ボンネットに大きくマーキング。
ずっと前、昨年12月のエントリーの「車両マーキング」同じお客様です。
送迎用車両の2台目に、ホテル名などを入れました。
この車で街中を走ると、充分な「広告」になると思います。

今回は、自社車両に自社ブランド名を入れた「自家広告」と言うべきサインですが、最近は路線バスや電車の車体に大きく「広告」が入っているのをよく目にしませんか?
まるで大きなポスターで車体を「包む」ように見えるので「ラッピング広告」と呼ばれています。
それならば、長距離トラックの荷台の箱も「ラッピング広告」に使えば良いのでは?
と考えました。

運輸業界は昨今の原油高での燃料高騰で経営が大変なので、少しでも収入を増やす手段として有用だし、綺麗なデザインのトラックなら世の中が楽しくなると思ったのです。
しかし、「構造改革」「規制緩和」が進んだと言われる最近でも、様々な「規則・規制」が存在し、移動する車両への「第三者広告」には厳しい規制がかかっていました。

前出のバスや電車への「ラッピング広告」も、各都道府県の「屋外広告物条例」で特例または例外としての許可が与えられている状態だそうです。
無機質なアルミの箱よりも、色彩豊富な、調和の取れたデザインによる「広告」の方が、よっぽど私達の生活を豊かにしてくれると思うのですが。
いかがでしょうか。

2006年06月07日

またまた徹夜でした

昨晩から今朝早朝にかけて、中野で施工でした。
まず、仕上がった姿をどうぞ。

ガラスに装飾フィルムの貼り込み。
このパターン柄、記憶の良い方は憶えているのではないでしょうか?
今年のはじめ、1月に施工した現場と同じ柄です。
そしてつい最近、先週末に施工した現場でも、同じ柄が見えます。
そうです、これらの現場は同じ美容室チェーンのお店なのです。
このパターン柄は、この美容室のオリジナルデザインです。
とても綺麗で豪華なのですが、貼り込み作業はとっても大変。

今回は若い「貼り職人さん」が頑張ってくれました。

作業終了で帰着したのは午前4時半過ぎ。
さてさて、明日は何処に行くのでしょうか?
さすらいの「テント屋」あっちこっちに出没します。

参考資料 使用素材
中川ケミカル フォグラス Cー16(サンド)


2006年06月03日

完全徹夜作業完了

今日のと言うべきか、昨日のと言うべきか、徹夜作業の現場です。
JR川越駅と西武鉄道本川越駅の間にある商店街の一角でした。

大きなガラスへの装飾シートの貼り込み作業です。
この時すでに時刻は午前3時頃、丑三つ時を過ぎています。
写真の右に見える外部の看板も今回の作業。この時は完了していました。
お店の営業が終わり、お客さんが居なくなった午後10時過ぎに作業開始。
翌朝、街が賑やかになる前に完了させなくてはなりません。

ガラス窓の上に3台のテントを取り付けて、全て完了。
時刻は午前7時でした。
ガラスへの装飾フィルム貼りが5面(正面2面、内部3面)。
外部両側の看板面更新が2台。
外壁面のテント3台が張替でした。
特に外部工事は高所作業車での連続作業。
さすがに疲れました。

参考資料
使用生地 テイジン シャガール EC17
ガラス面装飾フィルム 中川ケミカル フォグラス C-16(サンド)
看板のマーキングフィルム 東洋インキ製造 ダイナカル DC4001(ベース色)


2006年05月24日

学校案内

今日の施工です。
ある学校の案内看板でした。

毎年、この時期に当該年度の日程を告知する看板を作ります。
以前はマーキングフィルムでベース色をベタ貼りして、その上に白窓や文字を貼り重ねて作っていました。
2年程前から、全体をインクジェットプリントで作る方法に変更。
真っ平らで美しい面になっています。

この写真、見ていただきやすいように明るさやコントラストを調整していますが、実際は暗い雨雲の下でした。
作業が終わり、車に戻って走りはじめたら、大粒の雨が降り雷鳴が轟きました。
先週土曜日にも猛烈な、まるで熱帯のスコールの様な嵐がありましたが、今日も同様に強い雨と風でした。
間一髪で難を逃れた私の今日の運勢は「吉」だったのでしょうか?
とにかく助かりました。

2006年05月23日

箱入り娘、じゃなくネオン。

ネオンサインです。
少し紫色に見えますがピンク色なんです。

箱入りネオン

このネオンサインは、ネオン管とトランスを塩ビのボックスに詰め込んでしまいました。
ネオンサインは高圧電流(6000V〜15000V)の放電で発光するので、取付には絶縁の為に「碍子(ガイシ)」を使ってネオン管やケーブルを固定します。
現場での作業が煩雑で時間もかかるので、今回は「パッケージタイプ」に仕上げました。
全部揃ったユニットなので、コンセントにプラグを差し込むだけでOK!
壁への取付も、ちょうど時計を掛けるように簡単にできるようになってます。
日曜大工が出来ないお客様でも、おそらく自分で設置できると思います。
写真は、納品前に試験点灯をしてみたところです。

鳴海テントは、このような品も扱っています。
「あんなモノ欲しいな」って思ったら、とりあえずご相談下さい。
色々なネットワークを駆使して、あなたのご希望をかなえる事ができると思います。

2006年05月20日

大宮のライブハウス

今朝、看板を取り付けて来たお店です。
この縦組のプレートを付けました。

先月末にオープンしたライブハウスです。
オープン前には、こちらの看板も製作

掲示板の中を見ると

オールディーズやラテン、ハワイアンまで多彩なバンドが出ている様です。
お店のサイトが無いかなぁと探しましたが、公式サイトは無い模様。
でも、このサイトが詳しそうなので見て下さい。こちらをクリック

このお店の場所、昔は映画館でした。
「松竹」と「日活」の二つのスクリーンがありました。
そして、私の高校時代の通学路だったのです。
最近では雑居ビル化していたのですが、このライブハウスのオープンで雰囲気が変わりそうです。
元々映画館なので、ライブハウスとしてはとても広いフロアで、音響や照明が凄いらしいです。
工事中しか目にしていないので、今度、お客として入ってみようと思ってます。

2006年03月20日

かんざしに懸垂幕

以前にかんざしをさした看板とのエントリーをしましたが、今日、そのかんざしに、全面プリントの懸垂幕を取り付けました。
品物は先週末に仕上がっていたのですが、あの台風以上の暴風の為取付を延ばしていました。

サンマルク懸垂幕

両側に6ミリのステンレスワイヤを張り、幕を掛けます。
ワイヤと幕を繋いでいるのはあの金具です。
こんな風に使っています。

小規模な懸垂幕なので、上下操作はロープを手で引っ張る方法です。
幕の下端のパイプはオモリ役の物なので、ワイヤには固定せず上下が自由に出来るようにしています。
風が強く当たる時には、上下に動いて幕にかかる荷重を分散してくれるはずです。

昨日までよりはマシですが、今日も結構強い風が吹きました。
完成後の幕も風を受けて湾曲しています。
ユーザーサイドで簡単に上下出来るのが懸垂幕ですから、台風並みの風の時は幕を落していただけると破損させずに済みます。
風がおさまったら、また上げていただければ良いのですから。
懸垂幕を設置している皆様、よろしくお願いいたします。

2006年03月08日

二本の足でしっかり立ちます

今日の施工です。
自立型看板でした。
二本の足(柱)と看板枠を一体で作り製作コストを下げました。
普通は看板枠と柱は別々に作り、現場で接合しますが、鉄骨自社製作の強みで一緒にしてしまいました。
でも、重いのが難点。

二本足看板1

重い看板の取付には「クレーン」が必須です。
写真のクレーンは、自社所有のトラックに架装している「超小型電動クレーン」です。
今回の看板は地上高が3m強ですが、ブームを目一杯伸ばして(ジブも伸ばしている)ギリギリ届きました。
普段は、軒出しテント(ヒサシ型テント)取付に使っているので充分なサイズですが、看板用としてはリーチが足りません。
この短いリーチのかわいいメカに関しては後日に「道具シリーズ」ででも。

二本足看板2

工事完了時には暗くなってきてしまいました。
今回も例のお馴染みショップでした。
看板面がハレーションを起こしてしまって良く見えませんね。
でも、真ん中に「ダック」が居ます。

鳴海テントのメイン事業は「テント」ですが、今回の様な「看板」も承ります。
鉄骨自社製作の強みは、建物のサイズに合わせたピッタリフィットの「看板」です。
「かゆい所に確実に手が届く看板」をお届け致します。

2006年03月06日

看板だけど中の仕組みはテント方式

少し前の施工です。
お馴染みのお店だと思います。
店舗正面のサイン全てを施工しました。
あちこちに「ダック」が入っています。

アフラック十条1

注目は壁面看板です。
変哲の無い看板ですが、面はアクリルではなく生地です。
内部からの光を拡散させてムラの無い明るさが出る「フレックスフェイス」とか「バックリット」と呼ばれる材料です。

アフラック十条2

この手の生地で看板をつくる場合、生地を平らにピンと張るために専用のアルミ製金具を使います。
専用金具を使えば、確実に、しかも簡単に均一で強いテンションを掛ける事が出来て綺麗に仕上がります。
でも、難点があります。
その金具が比較的高価なのです。
この現場は、アーケード商店街の中なので雨がかからない環境。
なので全てスチール部材で組みました。
生地を張る仕組みも、テントと同じく「ロープ編み方式」です。
面の部分を本体とは別の枠にして、ハトメを打った生地を巻き込んでロープで編んでテンションをかけます。
そして、化粧のアルミアングルで囲って、本体枠には蝶番で繋ぎます。
オール自社製の「開閉式看板枠」なのです。蛍光灯交換も簡単です。
本体枠は、白い「アルミ複合板」で覆ってあるので、綺麗に仕上がっています。
看板の寸法は現場の建物に合わせてピッタリフィット。

高価な専用部材を使わなくても、見た目の良い安価な看板が出来ます。
それが鉄骨加工を自社内で行っているメリットです。
手持ちの予算が少なくて、とお悩みの方。
鳴海テントにご相談下さい。
なにか良い方法を見つけだせると思います。

2006年03月03日

かんざし差した小粋な看板姉御

昨日の施工でした。
レストラン駐車場に看板です。
看板の柱上部にご注目

かんざし

向かって左に棒が突き出しています。
かんざしを小粋にスッと差した艶姿、な〜んて。
これは、地面近くにもある棒との間に、ワイヤを張って「懸垂幕」を掛ける為の準備です。
今回は手持ちの看板を建てたのですが、「懸垂幕も一緒に掛けられる様にしたい」
とのご希望で、看板柱作成時に懸垂幕用の棒を付けてしまいました。
2本の柱にしっかりと溶接してあるので頑丈です。

ちなみに看板で「かんざし」とは、地面の下で基礎のコンクリートや埋め戻した土砂と看板の柱がしっかりと関連付けられる様に、地中に差して柱と溶接等で繋ぐ構造の事でもあります。
あながち「かんざし」と「看板」は無関係じゃないのです。

このレストランは、焼きたてパン食べ放題でお馴染みの「サンマルク 大宮指扇店」です。
食事中に「焼きたてのパンはいかがですか?」と客席の間を、良い香りのするパンを持って回ってくれます。
一味違うレストランです。

鳴海テントでは、鉄骨製作も自社内で行っていますので、「あれも、これも」というご注文にも難なく対応。
できたての新鮮な「鉄骨」をご提供いたします。
一つ加えて一味違う便利なモノに。
ご相談下さい、お待ち申し上げております。

2005年12月15日

車両マーキング

最近施工しました、こんな事もやっています。

ホテルの送迎用ワゴン車へのマーキング。
お客さまは「アウルホテル大宮」様です。
アウルホテル大宮のサイトへはこちら
さいたま市周辺への出張の時に便利なホテルです、安いし。

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